日時:令和6年6月8日(土)16:00~17:20
開催場所:千代田区立九段中等教育学校 1F会議室
参加者:先生1名、会員12名
堀川先生
51回生 髙田 明夫会長、54回生 石田 修一様、55回生 深川 英樹様、
57回生 臼田 光志様、60回生 永見 有様、63回生 小林 利浩様、
63回生 南川 卓也様、65回生 山口 晃平様、63回生 橋田 優子、
84回生 飯島 瑠玖様
Zoom参加者:54回生 高橋 文平様、57回生 佐々木 幸一様
1.開会の辞
2.会長からの挨拶
学校、会場の都合で今回は早めの総会になりました。
昨年は、合宿を見学し、活発でやる気に満ちた姿を見ることができました。
16校も男子準優勝と良い成績。
至大荘は、「見直し検討会」が行われており、今年も2泊3日二期の予定のようである。
運営は、助手の参加は無しの予定で、日本水難救済協会とライフセービング協会への要請をしていると聞いている。医療体制も確定していない。(委託先未決定)
これらのことから、どのような形で開催されるか不透明な状況。
助手は、声がかかった際には、はせ参じられるように各自練習をしている。
一游会としては、95周年の周年行事を行う予定。
本年10月以降の郵便料金引き上げに伴い、郵送関係は見直しを含めて検討したい。
3.昨年度の活動報告
後ほど堀川先生から状況をうかがう。
4.決算報告・予算報告(決議)(別紙資料参照)
・令和5年度決算報告について、決議をいただきました
491,500円の会費は94名分。
卒業記念品Tシャツで7,414円。
コーチ援助費は、秋の合宿の参加費。
原材料費や物価の高騰があり、一游の冊子は1冊あたり420円(120円UP)。
・6年度予算について、決議をいただきました
一游会95周年の周年行事の費用を見込んでいる。
現役遠征援助費は5万円を上限とし、実費を出す予定。
→質問:高橋さん
95周年で50万を使うということは、次の100周年ではいくら使うのか?
50万円を使って95周年実施の意味はあるのか?基金の取り崩しは反対。
長期目線で考えてほしい。
→回答:髙田会長
50万は基金からの取り崩しではなく、積立金からの取り崩しであり、
90周年行事の費用残、および、その後毎年10万円程度積みあがってのもの。
5.会報紙(一游)に関するアンケート実施について
現在冊子(紙)で発行している『一游』について、発行・発送にかかる費用や冊子の保管の負担等の理由から電子化を検討しております。
来年、令和7年度の発刊に向け、今年アンケートを実施したいと考えており、別途ご案内いたします。
→60~70代の会員からはこれまでの伝統をよく考えてほしいとのご意見をいただいている。また、紙で物理的に残っている記録としても役割があるとも。
最近の一游紙は投稿や特集が少ないのではないか?とのご意見もいただいている。
6.現役の活動状況について
■髙田会長より、5/18(土)開催の保護者会参加の報告
・参加者:保護者40名、顧問2名(堀川先生、乙部先生)、
副顧問 市川先生(元隅田川高校/強豪高校)
・強化指定で活動可能、最長19時まで
・外部指導員は木原さんのまま
・活動時間は、月金17時まで、火木18:30まで(下校19:00)、
土16:30まで(下校16:30)、水日休み
・合宿は、10/2(水)~4(金)の予定 (相模原市 桐花園)
・水泳部OBについては、競技委員や遊泳にできるだけかかわってほしいと話していた
・主要な大会
12中 8/10(土)
16校 8/15(木)・16(金)
中高一貫校戦 12/26(木)
関東、インターハイ、インター中学は決まり次第ご案内
■堀川先生より
・部員は新人8名が入部(中学1年生、男子5女子3、経験者と初心者半々)
・現在1年生~6年生で約40名、クラブ中心が10名、内半々で参加の生徒もいる
・平日1日、土日で1日休み
・木原コーチは変わらず
・山口先生が異動し、新たに市川先生が入っており、練習も見てくれている
・再来週都高校、来月小石川戦(中高)、8月16校
・至大荘については、詳細は答えかねる
7.至大荘助手の活動状況について
7/29(月)〜7/31(水)、7/31(水)〜8/2(金) 至大荘
8.OB戦開催について
10月19日(土曜日)14:00~
18:00~95周年の周年行事の予定、
場所は、飯田橋サクラテラス、ロイヤルガーデンカフェ
ぜひご参加ください
9.新入会員紹介
本日は参加なし、今年の新入会員は3名
10.会員からひとこと
・永見さん:なし
・小林さん:現在駒場高校で水泳部の顧問をしています
・高橋文平さん
-至大荘について
-部活について
高校から水泳を始めた生徒が記録を出すための記録会や大会(対抗戦)などを増やしたほうが短水の記録を出せるのではないか(春季、都高校参加が難しいかと)
→堀川先生から
今の生徒は中学1年生から入部しており、春季はみんな出場できるレベルの練習を実施している。都高校は3分の2くらいが出場できる。(高校からの入部はまれ)
対抗戦は年間通じて入れられるところがあれば・・という状況
・佐々木さん
至大荘を担っている助手も、水泳部卒業生も一游会が支援してきたけれども
今は別々の組織になってきている
どちらも優劣なく支援したいと考えています
11.幹事からの連絡事項など
髙田会長より
一番心配しているのは、至大荘行事。
卒業生全体としても開催方法が大きく変わるところがあり、卒業生が納得するようなやり方にしてもらいたいし、議論をしたいし、校長先生と話がしたいと思っている。
大きな転換期になっており、一游会の皆さんの意見も踏まえて議論をしていきたい。