新入会員の紹介

84回生の新入会員4名をご紹介します

都留 拓也

都留くんは高校生と言うよりお笑い芸人でした。同期とコンビを結成しお笑いライブにも出場するというガチ勢でした。しかも超面白い。笑いの中心には常に都留くんがいたという印象です。

そんな彼は筆者と同様Frを頑張っていました。そして筆者と共にバタ足に苦しんでいました。また筆者と同じく汗っかきで、さらに筆者とは池○さんをめぐって確執がありました。彼とは何かと共通点があってとても嬉しかったのを覚えています。

持ち前の笑いのセンスを武器に、江戸川区の星はこれからも輝きを放っていくでしょう。

飯島 瑠玖

みんなのお母さん、イイジ・マルク。瑠玖は生徒会長として九段の運営に頭を抱える傍ら、掃除をしない水泳部員に対し憤怒し、結局自分で徹底的に掃除を始めちゃうという責任感の強い男でした。しかしそれでも「だめじゃないのぉ」と言いつつ何かと後輩に気にかけ指導する姿を見て、誰もがこう思いました。「完全にお母さんだ。」

そんな彼は長距離スイマー。恵まれた体格を活かし、少ないストロークでスイスイ進む姿はまさにデカい魚でした。黙々と長距離を泳ぎ続けるデカい魚。異常な威圧感でした。

性格的にも将来は水泳部OBの中心になるでしょう。がんばれお母さん。

新井亮介(りょーすけ)

一言で彼を表現するならば、器用なイケメン。新井君のスタイルはずっとブレストでしたが、ほかのバタフライ、背泳ぎ、自由形にも手をだし、それでいて中途半端にならずそれぞれで優秀なタイムを出していました。当然個人メドレーもこなし、スタイルにこだわらず自分のやりたい泳ぎをやりたい時にやる、そんな人でした。高校3年生の時には水泳部の部長を立派に務め、後輩を見事に引っ張っていき、僕たちが託した水泳部のバトンを、無事に次の代に残してくれました。おそらく部長をやっていくにあたり、大変だったこと、つらかったこと、たくさんあったと思いますが、やり遂げたのは事実です。きっと彼の中ではよい思い出となって、これからの大学生活で、きっと活きてくるだろうと思います。

石田遼太郎(いしちゃん)

彼はホントに水泳部になくてはならない人でした。水泳部に入った時から、抜群の身体能力で、それでいて泳ぎも素晴らしく、そしてイケメン。悪いところを挙げようとしてもひとつも思い浮かびません。基本的にスクールのほうで水泳をやっていたので、水泳部には時々くる程度でしたが、ひとたび彼が練習にくれば部活の雰囲気が変わり、みんなのやる気があがっていました。それは後輩だけでなくぼくたち先輩も例外ではありません。彼から教わったことは数えきれないほどあります。水泳部に素晴らしい刺激を与えてくれました。そんな彼も高校を卒業し大学生です。彼なら、大学でも水泳を続けて常に上を目指して努力し続けることでしょう。

 

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