新入会員の紹介

85回生の新入会員をご紹介します。

梅津 明大(うめつ あきはる)

見た目も頭脳もおっさん。その名は梅津明大。彼の貫禄ある雰囲気は、水泳部の女子たちのハートを射抜いていたに違いない。
見た目とは裏腹に、彼の専門は平泳ぎで、筆者とよく競い合っていた。競輪選手並の強靭な足から繰り出されるキックに、かなうものはいない。水泳界で、1位2位を争う身体の固さにも負けず、猫背にも負けず、しっかりと結果を残してくれた。
卒業から十数年経ったような彼の貫禄ある見た目は、間違いなくこの水泳部に無くてはならなかっただろう。ちなみに、筆者とは幼稚園から大学まで同じ。これからもよろしくお願いします。
彼のOBとしての行動力に期待しましょう。

長妻 佑哉(ながつま ゆうや)

女心が分からない。ダンスが踊れない。そんな不器用な彼の名は長妻佑哉。身長こそ低いが、彼の身体を覆う美しい筋肉に心を奪われた人は、計り知れない。
バタフライを専門とする彼の持ち味は、なんと言っても前半の勢いだった。そして、期待を裏切らない後半のバテっぷり。最後の16校で見せてくれた泳ぎは、きっとみんなの頭に焼き付いたに違いない。まさかの、後半に追い上げて1位という結果だった。今までのイメージと、まったく違うことを最後にやってのけた彼は、あまりにもカッコ良すぎた。
不器用ながらも、水泳部をきちんとまとめてくれた彼の今後の活躍に期待したい。身長伸びるといいね!

水野 雄介(みずの ゆうすけ)

ザ・完璧。水野くん。僕らが水泳部にいた頃からその存在感はでかかった。
とにかく練習が強い強い。一緒のコースで泳げば後ろから煽られ、隣のコースで泳げば勝つか負けるかひやっひやする、先輩としては面目保つのに必死でしたが(笑)ほんとに頼もしい限りでした。そんでまた、とにかく勉強ができるできる。当時受験生だった僕たちよりも、よっぽどしっかり勉強してて焦ってました、実は(笑) でもなぜか水泳部として鼻が高かったです、実は(笑) 一番上になった彼は、言うまでもなく完璧でした。その活躍は言うまでもありません。大学でも、でっかくなるんじゃないですかね、楽しみです。

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